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にんにくの保存方法は?

冷蔵庫、または冷凍庫での長期保存をおすすめします。
にんにくだけでなくほかの野菜もそうですが、普段も呼吸して生きていて、
放っておくと次第に成長しようとして発芽してきます。発芽を遅らせるためにも、
冷蔵庫(野菜室より低い温度。理想はチルドマイナス2℃)で保管しましょう。
冷蔵庫に薄皮が散らからないように新聞紙に包むと良いです。
ビニール袋に入れておくとカビが発生しますので注意してください。

使いかけニンニクの冷蔵保存のポイント
薄皮を全部剥いて、1片ずつキッチンペーパーで包んでから保存用の袋に入れて冷蔵庫の“チルド室”に
入れておくのがベストとも言われています。
大切なのは、新鮮なうちに保存することです。

もちろんにんにくは冷凍できます。
凍ったまますりおろしたり、包丁を入れることができますので、
皮をむいてチャック付きの袋に入れて、冷凍庫で長期保存が便利です。
みじん切り、薄切りなどカット別にしてまとめて冷凍保存もいいかもしれません。
冷凍することでにんにくの繊維が壊れるため、
カレーなどの煮込み料理に粒ごと入れて煮崩してお使いいただくとうま味がアップします。